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2016

ごはんの美味しそうな映画まとめ(邦画編)パート1

CATEGORY映画
私が今まで見てきた映画の中でごはんが美味しそうな映画PIC UPしてみました!!

邦画編
かもめ食堂




フィンランドの首都ヘルシンキの街角でオープンした小さな食堂を舞台に、3人の日本人女性が繰り広げる穏やかな日常を綴ったドラマ。監督は、「バーバー吉野」の荻上直子。出演は小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ。(映画.com)
その食堂で出される食べ物がどれもおいしそうでよだれが止まりません(゚д゚)ウマー

特にこの映画おすすめの食べ物が”シナモンロール”なんです。

シナモンロールを作る工程が丁寧に映され、最後に両小指で真ん中を押さえる場面は一番すき♪
このシナモンロールを魔法の呪文コピ・ルアックで唱えたコーヒーと共に味わいたい妄想を見るたんびにしてしまいます(笑)
食を通じて人と人との関係が結ばれていく温かく美味しい映画となっております。
























南極料理人



南極観測隊員の西村淳のエッセイ「面白南極料理人」を、「クライマーズ・ハイ」の堺雅人を主演に映画化。極寒の南極ドームふじ
基地にやってきた8人の観測隊員の1人、西村の仕事は隊員の毎日の食事を作ること。約1年半、遠く離れた日本に家族を残し、隊員たちは悪戦苦闘しながらも次第に絆を深めていく。共演に生瀬勝久、きたろう、高良健吾ら個性派が揃う。(eiga.com)

限られた食材の中でこんなにも美味しそうな料理を作り出す西村さんに脱帽の映画でした。
人間の三大欲求の中でも特に重要なのが”食”欲。
食べること=感情の起伏を安定させることだと私は常々思っています。
周りに何もない、南極の中での生活は多大なストレスが溜まることでしょう。
そんな観測隊を満足させる料理を作ることも少なからずプレッシャーだったと思います。
ですが、そんな中でも数々のアイデアを絞り出し作られた料理はとても美味しそうな料理ばかり!!
見ていてラーメン食べたくなるわ(゚д゚)ウマー


ラーメンといってもそんじゃそこらのラーメンと一緒にされちゃ困りますぜ
ただ言えることは…見ればわかる
私はこのシーンが一番好きっす!!






















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