02
2016

『みずのいろ。』

槇えびし先生による『みずのいろ。』 おすすめ度:★★★★★




あらすじ:
生と死が隣り合わせの街「天国」。
記憶のない少年・礼夏は、全身傷だらけの殺し屋・世都とこの街で暮らしている。
彼はいつも礼夏に赤い服を着せ、とても優しく、ふとした瞬間泣きそうに笑う。
それはいつも礼夏を不安にさせた。けれどある日、世都の過去を知る男・ロマネが現れてからいつもの日常は変化して…… (kobooより)

今回ご紹介するBLコミックは、槇えびし先生という方が書かれた『みずのいろ。』 
この方は、お初でしたの期待と不安とのせめぎ合いでした( ̄^ ̄)ゞ
普通の少女コミックは定価で400円が相場ですが
BLコミックは平均500~700円が相場です
少し割高なんです
私のお財布が経済破綻しないように、あらゆる情報という情報を駆使し
見つけていくのが毎回の事なんです…が、
まぁ…ねぇ…、偶にああああああああああああああああああΣ(´Д`lll)エエ!!
な時はありますよ
でもですね、今回は私の第六感、そうシックスセンスが訴えてきたんです!!

表紙見て下さい!私、この横たわる青年と「僕を愛して」というテロップに
やられましたーーーーーーォ━━(#゚Д゚#)━━!!
ストレートですよね 「僕を愛して」
この青年と言葉の意味とは?
なぜ、世津は礼夏に赤い服を着せるのか?
礼夏と世津とロマネの関係性は物語が進むにつれてどう変化するのか?
そして、”みずのいろ”とは?

チェリーパイ食べたか~

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