『テッペンカケタカ』全3部完結

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石原理先生によるBLコミック『テッペンカケタカ』  おすすめ度:★★★★★




あらすじ:同じ病院の、同じベッドで生まれた、とらとさくら。暴力と嘘と欲望だらけの町で、ふたりはお互いの絶対的な信頼だけを支えに生きていた。けれど、さくらが十五の夜、とらは突然姿を消した。それから二年。高校生になったさくらの前に、成長したとらが現れた。あの頃のように暴力に傷つけられることもなければ、嘘にふりまわされることもない、さくらへの欲望を抱いた男になって──! (koboより)

初の石原理先生作品!!
物語は、ある男の帰国から始まります。
その男というのが、寅(とら)
今回の主人公です

寅の突然の帰国にあらゆる組(やくざ)関係の
人たちが慌てふためき
いかにして彼を自分の組に連れて帰るか
奮闘するシーンから第一部は進みます。

なぜ寅は日本を出ていたのか?
どうして突然日本に戻ってきたのか?

その謎が全3部にわたり書きしるされます

第一部は寅が小学3年、さくらが5年生の時代まで遡ります
生まれた場所も、住んでいるところも一緒の彼ら
互いにろくでなしの親から育てられる日々を過ごしますが
いつもそばにさくら(とら)がいるから
つらくても頑張れる
互いにとって大切な親友

そんなろくでもない日常にある日変化が起きます
その大きすぎる変化に
二人は精一杯気張っていきます

「俺はもうさくらだけおったらええ
世の中なんもいらん

せやから...
何があっても
俺を置いて行かんといてな さくら」


そう寅はさくらにこぼしますが
ある日そんな言葉をこぼした寅が
さくらの前から消えてしまいす

なぜさくらを置いて寅は消えたのか?

涙なしでは語れない二人の壮大な物語
気になる方は是非チェックしてください!!













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